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誘導プラズマ式電球(無電極ランプ)/エネブライトのメリット

長寿命(60,000時間)で保守管理費削減

高所で使用することが多い倉庫・屋外照明は、取付・交換の際危険を伴うため、専 用の道具を調えたり専門業者を依頼するなど、保守管理に高額な費用が発生します。
エネブライトは、一般の水銀灯に比べ約10倍の寿命があり、交換頻度を著しく減少 させることができ、保守管理費用の削減と安全に貢献します。

エネブライト事業部で使用している水銀灯での寿命比較です。
  水銀灯の機種や使用環境により寿命は大きく異なります。



上記、ランプ寿命比較グラフの光束維持率で示すように、水銀灯は点灯時間の経過と共に明るさが衰える光束減衰が著しいのに対し、エネブライトは光束減衰が少なく、長時間に渡って高いレベルで明るさを維持します。

大幅な電気使用量の節減

倉庫照明として比較的普及している400W水銀灯を例にすると、同じ明るさのエネブライトは75Wになります。つまり、従来の水銀灯をエネブライトに交換するだけで、約80%もの電気使用量を削減することができます。

即時点灯及び消灯

一般の水銀灯は、温度よる水銀蒸気圧上昇と共に明る さを増すため、点灯してから一定の明るさに到達する まで数十秒~数分時間を要します。

また一旦消灯してから再度点灯させるとなると、発光 管が冷えるまで、一定時間(約10分程度)の経過を待たないと再点灯させることができません。

そこで入出庫があまり頻繁でない倉庫でも、明るさを 保つため、水銀灯は常時点灯させたままという事が一般的のようです。

一方、エネブライトは発光させる原理が水銀灯と全く異 なるため、一般家庭用の電灯と同じように、点灯・消灯 を即時に行うことが可能です。

そのため明かりが必要になった時にだけ点灯させ、不要 な時はその場ですぐに消灯させることができ、電気使用 量を更に低減することが可能です。

またセンサーを利用して自動点灯化することも可能なの で、倉庫管理の効率化と節電効果を図ることができます。

CO2排出量の大幅削減

仮に400W水銀灯と75Wエネブライトを例に比較した場合、 1日10時間点灯したと仮定すると、1日の(※)CO2排出量 は水銀灯1.52kgに対しエネブライトは0.33kgと約5 分の1に減少します。

(※東京電力の電気料金領収書裏に記載の「地球環境の ために、CO2排出量をチェック」より算出)

省エネ法対策はもちろん、ISO14001環境マネジメントシ ステム運営等、地球環境の維持向上に貢献し、企業のイ メージアップにも繋がります。

水銀量の大幅削減

一般の水銀灯と比較すると、電球に使用される水銀量は 約5分の1と少量です。

廃棄物処理の段階で、有害物質である水銀の排出量を削 減し、環境エコ活動に貢献します。


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